Lifetune

特別演奏者(50音順・敬称略)

小森繁宏(フルート)

1977年生まれ、くらしき作陽大学 音楽学部 教育音楽学科、吹奏楽指導者専攻を卒業。フルート:末原諭宜、 ピアノ:伊東光則、大熊直子、近藤好美、吹奏楽指導:鈴木竹男 マーチング指導:篠原修 各師に師事、佐賀県新人演奏会出演 日本マーチングバンド指導者協会2級指導員ライセンス取得。龍谷高等学校にて講師(音楽)を経て、現在、Music Fellows に所属しアドバイザーとして後進の指導にあたりながら、チャペルや各種セレモニーの奏者(フルート、オルガン、ピアノ)として九州を拠点として活動、編曲やアレンジも手がける。イベント演奏や中高生の楽器指導など、地域のボランティア演奏などおこなっている。

瑞慶山海(琉球三味線)

民謡好きの父の影響で幼少の頃から沖縄民謡に親しんでおり、2007年より演奏活動を開始する。
自分のルーツである沖縄の文化や、学んだ伝統を大切にしながらも、和楽器、洋楽器とのコラボレーションやバンドでの演奏、また、様々なジャンルの音楽と沖縄音楽を融合させるなど新たな音やリズムを創造している。 (琉球民謡協会、新人賞 優秀賞 受賞)

[瑞慶山 海(ずけやま うみ)のアメブロ]

德上小夜子(ピアノ)

大阪音楽大学短期大学部専攻科声楽科卒業。卒業後ミュージカル俳優・指導者として活動し、現在パフォーミングアーティスト・シンガーソングライター、そしてミュージカル・ゴスペル・演歌・ダンス・リトミック指導者として活躍。ミュージカル劇団『河内昭和音劇団』座長。


 

中野智香子(ハープ)

京都府大原に生まれ、13歳よりハープを始める。国立音楽大学ハープ科を卒業。ヨゼフ・モルナール、井上久美子両氏に師事。卒業より20年間、音楽教師、ピアノ及びリトミック教室を担当し、幼児期の音楽指導にハープの活動と共にあたる。
ライフワークとして1984年より胎響コンサートを医師とハープだけでの企画を始め、1989年より竹久夢二に魅せられて夢二の詩によるコンサートを続け、1990年より痴呆症及び介護を必要とする人を対象とした音楽療法を続けている。
2001年より、ハープ・セラピストとして胎響コンサート及び、子ども達の為のハープのふれあいコンサート及音楽療法としてのカウンセリング及びセッション、公演・トーク及び演奏によるセラピー・コンサートを医師と共に活動を始めた。増川いづみ博士による、Acutonicsの正式プログラムによる音叉と周辺ツールを含めて痛みを伴わない振動療法による施術プログラムを学び、八ヶ岳南麓にて「八ヶ岳さろん星の雫」と、東京「阿佐ヶ谷さろん星の雫」を開設し、ハープセラピーと音叉施術が受けられる滞在型の施設を主な活動拠点として、全国でハープの演奏活動をしている。

[ハープ・セラピスト中野智香子]

吉濱綾伽(チェロ)

東京藝術大学卒業。堀江泰氏、松下修也、堀了介、藤原真理、木越洋、アンナー・ビルスマの各氏に師事。卒業後、日中友好協会による音楽家訪中団に参加し好評を得る。イギリスでChannel-Light-VesselのメンバーとしてCDを2枚発表、コンサート活動も行う。Asian Fantasy Orchestraのアジアツアーに参加。2003年、ジョン・海山・ネプチューン(尺八)、福原左和子(箏)、吉濱綾伽(チェロ)でグループを結成そアルバム「Prism」を発表。日本ハイドンアンサンブル主席チェロ奏者、フェリス女学院大学音楽講師などを経てイギリスへ留学。現在は演奏活動とともに、作曲、後進の指導を行う。

[吉濱綾伽 オフィシャル・サイト]