Lifetune

特別演奏者

ジミー宮下(サントゥール)

インド古典音楽サントゥール奏者。ミュージック セラピスト。
1955年2月27日鹿児島生まれ。世界的サントゥール奏者で 人間国宝の PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。2006年インドで開催された「プルティ・シュルティ音楽祭」でベスト・パーフォーマー、2008年バイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて受賞。 国内外で精力的に演奏活動を行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。2017年 1月 世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名に選出される。

[SANTOOR* Setsuo Miyashita (Jimi)]

瑞慶山海(琉球三味線)

民謡好きの父の影響で幼少の頃から沖縄民謡に親しんでおり、2007年より演奏活動を開始する。
自分のルーツである沖縄の文化や、学んだ伝統を大切にしながらも、和楽器、洋楽器とのコラボレーションやバンドでの演奏、また、様々なジャンルの音楽と沖縄音楽を融合させるなど新たな音やリズムを創造している。 (琉球民謡協会、新人賞 優秀賞 受賞)

[瑞慶山 海(ずけやま うみ)のアメブロ]

津村和泉(ピアノ)

大阪音楽大学・同大学院終了。
国内各地や欧米でのソロコンサートで、美しく色彩豊かな音とテクニック深い芸術性を高く評価されている。2014年、2016年、ロシア、サンクト・ペテルブルクにて、国立アカデミーカペラシンフォニックオーケストラと共演。
昨年の「聖なるホワイトライオン時空を越えた星の使者からの導き」にて身につけたライオンハートで大作曲家が扱い音の神秘の世界を紡ぎ出します。

[津村和泉 ピアノリサイタル]

中野智香子(ハープ)

京都府大原に生まれ、13歳よりハープを始める。国立音楽大学ハープ科を卒業。ヨゼフ・モルナール、井上久美子両氏に師事。卒業より20年間、音楽教師、ピアノ及びリトミック教室を担当し、幼児期の音楽指導にハープの活動と共にあたる。
ライフワークとして1984年より胎響コンサートを医師とハープだけでの企画を始め、1989年より竹久夢二に魅せられて夢二の詩によるコンサートを続け、1990年より痴呆症及び介護を必要とする人を対象とした音楽療法を続けている。
2001年より、ハープ・セラピストとして胎響コンサート及び、子ども達の為のハープのふれあいコンサート及音楽療法としてのカウンセリング及びセッション、公演・トーク及び演奏によるセラピー・コンサートを医師と共に活動を始めた。増川いづみ博士による、Acutonicsの正式プログラムによる音叉と周辺ツールを含めて痛みを伴わない振動療法による施術プログラムを学び、八ヶ岳南麓にて「八ヶ岳さろん星の雫」と、東京「阿佐ヶ谷さろん星の雫」を開設し、ハープセラピーと音叉施術が受けられる滞在型の施設を主な活動拠点として、全国でハープの演奏活動をしている。

[ハープ・セラピスト中野智香子]

KNOB(ディジュリドゥ)

オーストラリア先住民アボリジニの人々のイダキ(木)と縄文からの日本古来の石笛(石)、自然が作り出した楽器に、日本人としての精神、祈りをこめ響きの道を歩んでいる。
ドキュメンタリー映画[地球交響曲第六番]虚空の音の章に出演。茶や能の精進を行い、毎年北鎌倉 雪堂美術館にて茶会を催し亭主をつとめる。
献奏として、海外では、薬師寺 村上太胤管主とインド(ブッダガヤ、霊鷲山、ナーランダ大学)、ブータン(プナカゾン)、玄奘三蔵求法地巡礼の旅での法要、他、多数。
国内では、東日本大震災被災地法要、千鳥ヶ淵戦没者墓苑、富士山本宮浅間大社、天河大辯財天社二十年遷宮祭、出雲大社大遷宮奉祝奉納、他、多数。

[ディジュリドゥ(木)と石笛(石)の響き 音の紡ぎ手KNOBの世界]

吉濱綾伽(チェロ)

東京藝術大学卒業。堀江泰氏、松下修也、堀了介、藤原真理、木越洋、アンナー・ビルスマの各氏に師事。卒業後、日中友好協会による音楽家訪中団に参加し好評を得る。イギリスでChannel-Light-VesselのメンバーとしてCDを2枚発表、コンサート活動も行う。Asian Fantasy Orchestraのアジアツアーに参加。2003年、ジョン・海山・ネプチューン(尺八)、福原左和子(箏)、吉濱綾伽(チェロ)でグループを結成そアルバム「Prism」を発表。日本ハイドンアンサンブル主席チェロ奏者、フェリス女学院大学音楽講師などを経てイギリスへ留学。現在は演奏活動とともに、作曲、後進の指導を行う。

[吉濱綾伽 オフィシャル・サイト]

瀬戸龍介(ギター・ヴォーカル)

1946年7月24日、東京生まれ。小学の頃より父親の仕事の関係で、インドやドイツに住む。
学生時代よりバンド活動を続け、大学卒業後に日本コロムビアに就職するが退職し、1972年、キャピトル・レコードから「EAST」でアメリカデビューを果たす。
和楽器中心の日本的な音楽の世界が好評を得る。
その後、小澤征爾、武満徹らと世界的な琵琶の演奏家の鶴田錦史に師事し、アルバム「五六七」「KEGON」を次々に発表。 解散後はソロとして活動。
著書に「龍介の独り言-新しき旅立ち NEW VOYAGE」がある。

オフィシャルHP

講演者

綾の光時君が代 スペシャルゲスト(ミニ講演)

弘観道風水元帥 開運温泉評論家 環境地理学博士
神主、僧侶、祈祷師と様々な顔を持つ。
そして宇宙人とも言われるが、その正体は不明のまま謎に包まれている。
またの名を 中今の今(中今悠天) 白峰由鵬

地球維新天声会議主幹
出雲大社60年ぶりの遷宮祭にて 白峰より千天の白峰に改銘
道号、宇叡乃天大命(ウエノアオイ)

滝沢泰平(ミニ講演)

1982年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)、『目覚めた魂 - あなた自身が「パワースポット」になる方法』 (ワニプラス)などがある。

[天下泰平]

長 典男(ミニ講演)

1957年群馬県太田市生まれ。
1972年、中学3年のとき、偶然立ち寄った護国寺で命的な出会いを果たした僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶修行開始。 22歳まで活動したのち還俗。
現在も業務の傍ら、「見えないものを見る力」を生かして、人生相談や情報提供などを行う。

友情出演

德上小夜子(ピアノ)

大阪音楽大学短期大学部専攻科声楽科卒業。卒業後ミュージカル俳優・指導者として活動し、現在パフォーミングアーティスト・シンガーソングライター、そしてミュージカル・ゴスペル・演歌・ダンス・リトミック指導者として活躍。ミュージカル劇団『河内昭和音劇団』座長。