Cosmictune 音はなにか?音(音,振動,周波数)が全てのはじまりだった

ご自身への「セルフヒーリング」あるいは「エネルギーの近い一緒に暮らすご家族」に限り音叉の活用を行ってください。 他人様へのヒーリングセッションは行わないでください。

音叉・チャイムバーでの基本的な刺激の与え方・調整の仕方

各サウンドチューナーの名称と説明

①音叉(フォーク)
①音叉(フォーク)
②チャイムバー
②チャイムバー
③ヘヴィーフォーク
③ヘヴィーフォーク

チャイムバーは皮膚など、特に身体の表面付近を刺激し、調整します。一方、音叉(フォーク)は身体の内側を調整することに適しています。両方併用して使用されることをお勧めします。ヘヴィーフォークは普通のフォークより、振動が大きいので身体の深部まで音(波長)が届きます。

音叉(フォーク)・チャイムバーによる音での基本的な刺激の仕方と順番

右耳の周り → 左耳の周り → 喉周辺から額を通り後ろの首まで → 後ろの首から額を通り喉周辺まで → 胸腺の周辺 → 右側面の肩上辺りから足先まで → 左側面の肩上辺りから足先まで → 胸腺の周辺

1.右耳の周りと左耳の周り

1.右耳の周りと左耳の周り

【手順】
まず最初に右耳の周りと左耳周りに音叉またはチャイムバーの音を聞かせます。 順番は右の図のように①右耳から始め、聞き終わったら、②左耳にします。

ポイントは音叉・チャイムバーの音の余韻を最後まで聞いていただくことです。特に音叉・チャイムバーの音を聞き慣れていない方は、長い響きをゆっくりと堪能してください。次にそのまま、身体に対し右回りに渦を奥に巻くイメージで回転させてください。

2.喉周辺から後頭部

2.喉周辺から後頭部

【手順】
1の手順が終わったら、次は右の図の①のオレンジの矢印が示す方向に沿って音叉・チャイムバーの音で刺激をしてください。

Aの喉周辺からスタートし、Bの額を通り、Cの頭頂部、Dの首の後ろまで移動させてください。

次は①の逆で、②のグリーンが矢印が示すように、DからAまで音を聞かせてください。

以上の手順をご自身の気分に合わせて2~3回、繰り返し行ってください。

3.胸腺の周辺

3.胸腺の周辺

【手順】
2の次は、オレンジ色の円の胸腺の周辺に音を聞かせて刺激を与えてください。

ポイント
身体に対して音叉・チャイムバーの音を右回りに聞かせるとより効果的です。自分で行う場合は、反時計回り(左回り)になります。

4.右側面の肩上辺りから足先まで

4.右側面の肩上辺りから足先まで

【手順】
胸腺の次は、まず①のように右側の肩上辺りから足先まで刺激をします。
右側面の肩上周辺→腕→手・手先→腰→足→足先の順番に行ってください。

右側が終わったら、次は②のように左側の肩上辺りから右側と同じように刺激をしてください。

ポイント
胸腺と同じように刺激をする際は、身体に対して右回りに音の刺激を行っていくと効果的です。 「右回り」は、自分の身体に対してネジを巻くことをイメージするとわかりやすいと思います。

また、慣れてきたら、音叉・チャイムバーを動かすスピードを変えることもお勧めです。 スピードの差が倍音を生み、身体に様々な異なった刺激を与えます。

5.胸腺

【手順】
もう一度、3.胸腺で行ったことを繰り返してください。

音叉とチャイムバーを叩くツール

①ウッドスティック
①ウッドスティック
主にチャイムバーで使用
②ラバーマレット
②ラバーマレット
音叉とチャイムバー(ロング)で使用
③アクティベーター
③アクティベーター
主に音叉(フォーク)で使用
④クリスタルチューナー
④クリスタルチューナー
チャイムバーと音叉で使用

クリスタルチューナーは音での刺激・調整の効果を増幅させます

ウッドスティックやアクティベーター、ラバーマレット、クリスタルチューナー等、交互にお使いください。音色・刺激の増幅作用が全く違い、身体に与える影響もそれぞれ異なります。